小沢幹事長不起訴の余韻
いやはや、今、日本で何が起きているのか。
検察VS小沢
という構図は昨年3月から演出されてきた。
そして最後に不起訴となり大騒ぎも終結。
マスコミで使われた時間・経済はどのくらいになるのだろう。
今、多分日本はおかしい。
二極化が始まっている。それは開国か鎖国かに似ていて、その現象が現れ始めている。
それは日本人の愛国心を煽る勢力と愛国心を壊す勢力とのせめぎ合いの感じだ。
私たちが日頃正しいと感じている事の前提も又崩れ始めている。
そもそも正しい情報がどこにあるのか分からないのに判断など不可能だ。
独断としては、やはりアメリカと中韓の暗闘もしくは演出が起きていると思っている。
最近よく不思議に思うことは パチンコ が何故存在しているかだ。空気のようにパチンコがギャンブルである事は日本人皆が知っている。
現金の直接的なやりとりは無いが、景品の現金化は当たり前のように行われている。パチンコはギャンブルではないのか?という事だ。しかも監督官庁は警視庁という事である。
又、日弁連がグーグルのストリートビューについて意見書を提出した。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/report/100122_4.html
しかし、テレビで垂れ流される町の映像や人々の映像はそのままなのにだ。
殆どの人々は知らないだろうが、グーグルは経済的再分配を作り出した革命的な企業である。それは日本の政治や独立法人、日本財界企業を超えた存在になりつつあり、日本経済に貢献している。
日本経済への貢献は納税に跳ね返る。それらの勢力を日弁連が潰しに掛かっている。
(日本の法律がロボット型検索エンジンを潰した事を思うと日本を自滅させる人々が居るとしか考えられない。グーグル潰しは何かの力が働いていると疑っている。)
日本という国は一体どういう国になっているのだろう。
又、これからどこへ向かうのだろう。
この一部分だけでどうこう言うつもりは無いが、何やら日本人の力を削ぐ勢力が強くなってきている感じがしてならない。
IT革命も実際に進み始めている。今回の小沢幹事長不起訴はインターネットの力が大きくなったからとも言える。
マスコミの力が弱まり、個々の力が増大していて、世論操作が難しくなっている現れとも受け取れる。
否応無しにグローバル化が起きている。
しかし、それに対応出来ない日本の伝統。
どうなるのかはまだ読めない。しかし日本内部で暗闘が始まっているのは確かだろう。何が正しいかしっかり見極めたい。
参考リンク
※http://opinion.infoseek.co.jp/article/721/2
2010年02月06日 登録