今、国民は気づき初めている。
私達が見ている現実というものが、ねじ曲げられている。
メディア(今回はTBS)は、金になる方へ偏った情報を放映する、という事が今回あからさまに露呈した。
(ホームページはNIFTYなので、富士通もスポンサーなのか?)
3人の息子 をボクサーにし、世界チャンピオンにするというスローガンの元、大阪から、ボクシングだけの焦点を合わせる、スパルタ親子。
実に絵になる。
大口を叩き、相手をこき下ろす。遠慮や、謙虚さを一切持ち合わせず、自分たちを誇示する姿は、日本人の美徳を壊し、さも実力があるように演出。
実は 亀田親子 は演出の道具と言える!
資本主義の難しい所は、主従関係が出来るところである。
(確かにお金を貰っている所の悪口を正面からは誰も言えないだろう。)
お金を出してくれる方が強く、そこに依存している方は弱くなる。
TBSは、亀田親子に肩入れし、アナウンサーも、解説者も全て、亀田寄りにし、亀田親子セコンドの音声を大きくし、(これが今回大失敗だったかもしれない。セコンドの声が筒抜けだった。)
全ての演出が、亀田家寄りになっていたと言える。
これは有る意味恐ろしい事である。
片方に肩入れした状況をマスコミが演出している。
これはスポーツであるが、もし、政治的意図があったらと思うと、TBSは信用出来なくなる。しかも、アナウンサーから解説者全てが、亀田寄りだった事はTBSの指示があったと思われても仕方がない。今回の試合の怖さは実はその部分にあった。
結局、テレビ局全体がやはり信用出来ない。
いよいよ、従来型の構造が壊れはじめているのかも知れない。
よりよい方向へ向かう事を願うのだが、果たして…。
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あららら、亀田親子、反則故意で無いと反論?
あんな試合はボクシングでは無い。
あれが、故意でないとすれば????
亀田親子はボクシングファンを完全になめきっていると言える。
きちんと謝罪をしなければ、
残念ながら、亀田親子に、未来は無いだろうね~。
この一件で、亀田親子及びTBSの信用はガタ落ちだろうな~。
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処分でる。
日刊スポーツ記事
亀田ファイトマネー 1億円
内藤 1000万円
ファイトマネーはそのままのようで、またまた、国民白ける。
反則し放題でこの仕打ちはないでしょうね。
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亀親不満
まあ、こういう人間の反省はあまりないでしょうね。
結局、金のなる木として扱った TBS も手のひらをコロッと返し、反亀田に。
その前に TBS も謝罪するのか~?
この不条理さ が 日本のあらゆる部分で噴出している。
それが今の日本と言える。
TBSの責任やら、亀田親子を金のなる木にしたマスコミやボクシング協会は不問である。勿論、ビジネス的な側面は分かる。
しかし、社会の道具を利用し、世論操作をする事はどうなのだろう。
今後、地デジになった時には、より情報というものがもっと多様化するだろう。私の意見は、大手や大資本が情報を握り、コントロールすることには反対である。
そのような世の中は、多様化を阻害する。
今度の一件は、スポーツの問題であったが、日本のマスコミの事例を端的に表した好例だったと言えるだろう。
内藤により、大きなファイトマネーをやる事がよりフェアだとは思うが…。
亀田問題は、ここで終了する。
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と言いながら、続く
亀親、亀2 謝罪会見
亀二 は うつむいたまま話が出来ず。
この亀田兄弟は本来、素直な子供だったのかも知れない。
それを、亀親に 矯正されたと言える。
まあ、チャンピオンに ごきぶり は ひど過ぎる。
自分は切腹と大口、それが全て自分に返り、
精神的に落ち込んだ状態。
結局、亀親や、マスコミもそれらを助長し、あおった事も否めない。TBS他、マスコミの責任は本当に重い。
亀親は、反省している感じは無い。裏のバックとかも
色々と言い沙汰されているが、あれが、あの親の精一杯なのだろうと。タマ打ち、目狙いは否定。
今後、一筋縄では行かない予感がするね。この問題。
2007年10月14日 登録