世界陸上が終わった。
驚異的暑さ、大阪の今の開催時期については異論があるし、
ガラガラの競技場は、日本での陸上人気というよりも
日本の世界という認識があまりない感じが、
今一つの感じがして、盛り上がりに欠けた。
ただ、やはり見てしまう。
しかし、アメリカは強い。ロシアも又強くなってきた。
やはり国力と、力は比例するのか。
アメリカ人はやはり食う。
食べ物の量も半端では無いし、
白人はやはりアジア人とは違う。
長年の遺伝子が違う感じがするのだが、努力の質が白人とアジア人では違うのではなかろうか。
アジア人は、やはり 妬みの文化 が横たわる。
白人は、賞賛の文化がある。
アジア人は足を引っ張る。
出る杭を打つ。
アメリカ人はグリースを挿す。
その文化的背景が大きいのではなかろうか。
日本は同質を求める。
アメリカは異質を求める。
その同質を求める文化が、不登校や、落ちこぼれを生んでいるのではなかろうか…。
やはりアメリカは、移民の国。
日本は、ほぼ単一民族の国。
その混血が生み出すパワーと、農耕民族の違いなのではなかろうか。
世界陸上を見ると、狩猟民族と、農耕民族の差を感じざるを得ないのは皆の共通の意見であろう。
2007年09月02日 登録