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株価急落さて明日は!

先週金曜日、株価が急落したというより、
急降下だ!
(株は詳しくない。)

by 株価チャート

明日、月曜日の日経の開始が見物だと思うが、
これだけ落ちると、又、かなりの人々が大損したのではなかろうか?

アメリカのプライムローンに単を発した株価下落。

しかし、アメリカは危険だ、危険だと3,4年前から言われていたが、それとは逆に株価が1万4000ドルに届いた。
(1万ドルを超えてからまだ1,2年程度だと思うが…)

90年代、アメリカは日本のバブルを尻目に、金融商品を増やし、
金融での国家再生を画策し、成功した。

それは、まさにホリエモン的手法で、国家が再生したと言える。
ホリエモンは失敗したが、アメリカは巨大な軍事力を背景に、
金融において、世界中を征服したと言える。

80年代後半、アメリカは日本に学ぶという姿勢を見せたが、その裏では着々と製造業から金融へと国家をシフトし、国家再生に成功したのだ。

(しかし、日本はここでも、アメリカを支える為に、金を出し続けて居る。)

アメリカの最近の戦略は、自国の未来を見透かし、
中国を新たな市場にし、中国の消費喚起により、自国を延命させるという読みが一番正しいだろう。

さて、そこで日本は…。

政治が混乱し、経済も、競争力が落ちている。
日本が良くなった根本は、政治の力も少しはあったかも知れない。
しかし、真の根っこの力は、日本人の勤勉性にある。

今、日本が世界的に勝負出来るのは、車、一部工業機械、エネルギーしかないだろう。

ウォークマンはiPodに、エレクトロニクスはサムソンに等、
電子機器の競争力は無いと言える。

それは、極端に言えば、国民一人一人の質の問題に行き着く。

やはり信念を持ち。走ろう。

2007年08月19日 登録

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