作品一覧

日本も中国も

幼児のような中国

いやいや中国問題がこじれにこじれ始めている。
私は世界は平和な方が良い。
国家間の対立はあまりしないほうが良いと思うし、
日本の政治は本当に最悪だと思っているが、
いやはや中国はそれに輪を掛けて最悪だ。

実は人種問題や民族問題は国家の枠組みにとって
大きな問題である事も理解している。

その国家の中で問題になるのは民度になる。
成熟国家国民と途上国の国民の精神性は大きく違う。
それは利己的な部分だ。

衣食足りて礼節を知る 

とよく言ったもので、途上国は衣食足りていないので
礼節をしらない。

これは途上国の人間に説明してもなかなか理解されない。

そもそも 衣食足りて礼節を知る ということわざは中国のことわざだ。

しかし中国は国家なのにまるで幼児がだだをこねるような態度なのはどうにも不可思議でならない。

大国になろうとする意志が有り、世界的な力を持とうとするならばその態度も大きく問題になる。

衣食足りて礼節を知る

どうぞ中国政府の方ご自身のことわざをよくお調べになった方がよろしい。大国になる意志があるならば隣国の昔話を蒸し返し、若者達を洗脳する事などはおやめになる方がよろしい。

以前、某大手検索エンジンの広告を出してくれないかと来た会社があった。その担当は中国人だった。
私は基本的に人種差別はしない主義なのだが、これこれこういう条件でではやりましょうと言い、その後、先方のサーバーの設定をお教えしますとの事でこちらの設定もしたのだが、その後梨のつぶて。こちらもあえて連絡はしなかった。

その1年半後くらいにその会社から再度電話が有り、その件を伝えるとその担当は止めたという。その後その会社からは何の連絡もない。大手検索エンジンの仕事なのに…。

まあ、あんな事は通常の取引では考えられない。

差別しない主義なのが差別されてしまった。
そんな事を思い出す。

2010年10月31日 登録

コメント一覧