今日はGoogle Adsense Publisher Day 2007という
イベントが渋谷で有った。
先日、メールで参加募集が来たので、早速登録し、
受講票が届いたので、行ってきたのだ。
日本で初めてのグーグルのセミナーので、このチャンスは絶対に逃せない。
通常、グーグルの全ての連絡は、問い合わせフォームかメールでしか出来ない。
それが、おととい、いきなりグーグルから電話が有り、びっくりした。
とかく、グーグルは顔が無いと言われると執行役員の方が、今日、言っていたが、そう。全くどこの誰と連絡を取っているのか全く分からないのがグーグルなのだ。
しかし、Googleが何をしているか。
それは知らねばならない!
グーグルの理念は
世界中の情報を整理し、誰もが簡単にアクセスし、利用しやすくする。
というコンセプト。
それが全てのサービスの根底に流れている。
内容の写真とか音声の録音は遠慮してくれとの事だったので、
載せる事は出来ないが、
主に、アドワーズとアドセンスの説明であった。
(中身はかなり奥が深いので、全ては取り上げない。)
ネット広告の世界は、既存のメディアとは全く違う。
結局、その情報を欲しい人に、どのように広告を届けるかという事をグーグルは考えている。
グーグルは面白い会社で、20%ルールというのがある。
それは、グーグルミッションに関わる事であれば、何でも良いのだが、仕事の20%はその範囲で好きな事をやっても良いというルールだ。
その個人の発想の中から未来の芽を見つけようという試みである。
グーグルは、マイクロソフトやヤフーとは一線を期す会社で、
それこそ、世界中の広告を変えてしまう可能性がある。
実はそれはWEB制作者を巻き込む、有る意味革命的な事なのだ。
今回、グーグルジャパンが企画した感じで、
日本では日本独自の切り口で、日本のマーケットに向かっていく気持ちがある事を感じた。
初めてのセミナー開催で、ウェブサイトオーナーや、広告に興味のある人々を集めという事がグーグルジャパンの方向を感じさせる。
又、結構大胆な秘密を明かしてくれたりもした。
それはマイクロソフトや、ヤフーとは全く違うアプローチである。
グーグルもガレージカンパニーの一つだ。
無茶苦茶苦労したであろうこの会社は、自社だけを考えるのでは無い姿勢は大いに共感出来る。
ただ、グーグルでさえトライアンドエラーを繰り返している。
又、まだ混乱と、規律の狭間で苦しんでいる事も同時に感じた。
そんな姿を見て、私自身もより努力せねばならない。
やはり社会に認められる事。なびシリーズのブランドももっと高くしないと駄目だと思う。
がんばろ
2007年07月06日 登録