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ネットVS世論調査の違いについて

小沢VS菅の世論調査違いについて

なぜ、ネットとマスコミ調査が違うのか?

能動的道具の結果
受動的道具の結果

の違いだと考えている。

インターネットは確実に世の中を変えている。
実はネットは劇的な変化を生み出しているのだが、その変化を実感している連中は社会的に非常に少ないという事だ。

何故か、それはコンピューターの特性による。

コンピューターは人間が命令しないと何もしない道具だ。

ネットを使いこなしている連中は、自分で命令をする事が慣れている連中と言える。
そういった人々は情報を自ら取得しにいき、様々な情報を得ようとする。それらの人々の情報ソースは必然的に幅が広くなる。

今、【情報格差】が生じている。
(それすら認識していない人々が多い。)

ネットを使わない人々は、あくまで受動的な情報しか得られない。
よって新聞、テレビ等旧情報ソースおよびマスコミの操作された情報しか得られなくなる。

その結果の違いが、小沢VS菅の結果になって現れた。

まだネット力は小沢VS菅の結果位の力しかない。
『なびシリーズ』を運営していると、それが良く分かる。
ネット自体を本当に使いこなしている人々はまだそんなに多くない。

ネット革命がはじまり15年過ぎた。しかし、本当の社会的革命の始まりはまだほんの1、2年だ。

ネットが政治的変動に力を持つのは後10年から15年掛かる。

ただ、間違いなく世の中は変わる。

そのトレンドの波に乗り遅れぬよう皆頑張って欲しい。
情報格差は人間格差となって現れる。

情報が人間の行動指針を決める以上、現代の新しい情報を取得できる人々はそれだけ時流に合った行動が取れるからである。

2010年09月18日 登録

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