鳩山首相、小沢幹事長が辞意を表明した
という事で、民主党に大激震。
しかし、参院選に今のまま突入しても大惨敗になり結果は同じだっただろう。
私たちが認識しなければならないのは、日本は対米従属国家で有り、小泉政権時に首まで浸かっている事を認識する事。
米国市場、企業から大きな利益、恩恵を受けていること。
まだ米国は日本とは比べものにならない程、力のある国であること。
その米国から離れようと思うのであれば、それ相応の分担をしなければならない事。(安易な米国離脱は特定産業が打撃を受ける。その影響は日本人の生活に及ぶ。)
である。
憲法9条の改正をしなければ、米国からは離れられない事。
その9条を守ろうとしているのは民主政権、社民党、共産政権である事。
又、9条の改正には韓国、中国も注文が入る事。
それらを跳ね返す力を日本人自身が持っている事。
それが出来なければ、田中宇氏言うところの いないふり作戦をするしかない。
問題はプロセスだ。
日本人は日本がどんな国であるかの認識が甘い。
それはマスコミにも大きな責任がある。
日本人総白痴化洗脳がどんどん進んでいる。
政治と金で足を引っ張るマスコミ
政治と金をマスコミは問題にするが、そのマスコミ自身は金に綺麗か?
官房機密費は様々なところに流れ、上杉隆は命の危険を感じているらしい。結局、あら探しをし、足を引っ張り国力を失っている国。
日本という国、こんな事ばかりしていてはまさに沈没する。
2010年06月02日 登録