米国と中韓のせめぎ合い
どうやら小沢幹事長は不起訴になるらしい。
という事はアメリカが中国に譲歩したのかもしれない。
台湾に武器販売、グーグル問題、ダライラマ、オバマ対話と最近急激にアメリカ側が中国への対立を演出しているように見える。
軍産複合体は対立してくれなければ仕事が無くなる。軍備を持った国家は平和が来る事イコール力の喪失に繋がるという事なのだろう。軍は政権内で力を持つ場合が高い。よって紛争や戦争は無くならない可能性が高いとなる。
理想論で動くほど世界は甘くないという事かもしれないし、人類という生物は生きるために食うという事がその争いの根本だとすると人類の未来は暗いのかもしれない。
いずれにせよ日本は
対米従属の自民党
対中韓従属の民主党
のせめぎ合いとなったようだ。
いずれにせよ 『日本国』という独立国家は無いのかもしれない。
対中貿易が対米貿易を超えた。
アメリカはドルの未来が危ない。
世界は一体どうなるのだろう…。
う~む。検察小沢不起訴は小沢側からアメリカ側へメッセージが行った可能性もある。
アメリカは対中強硬策と見せながらアジアに一大消費地となってもらわないと国が持たない。
小沢一郎の鎧の下には何か隠れているのかもしれない。
今年、来年、まだまだ世界的な変動は続くだろう。
政治がどうなろうと、自分が出来る事をやろうと思う。
全て現場が変化しなければ何も変わらない。
まだ、もう少し時間が掛かるが出来る事から一歩一歩進もう。
『なびシリーズ』だって孤独と絶望的な中の一歩から始まった。
坂本龍馬も同じような感じだったのだと思う。
黒船を見、その強大な技術に剣術の力に絶望を感じ、
自分自身が信じた事に混乱を生じた。
世の中の人々は過去しか見ない人々が殆ど。
自分の位置に戸惑いを感じ、一体自分のやっている事に意味があるのかの迷い。長いものに巻かれている方がある意味幸せだが、それでは未来が無い事を知ってしまった。
ただ、そこに気づく事が重要だったりする。
私の人生はそんな連続だった感じがする。
分かる人にはいつか分かってくれる日が来る。
それは又自分の為では無く人々の為に向かうのだ。
そう言い聞かせ今日も1日歩もう。
2010年02月03日 登録