民主党 600人議員団訪中の怪
昨日、あれだけ優柔不断な鳩山宇宙人首相が、
普天間について結論を出さないのは絶対裏があると書いた。
実際の権力は小沢一郎であるとも。
今日その象徴的な事が起きている。
そもそも、普天間でアメリカともめているとされる最中、中国に行き、胡錦濤と派手に握手をする民主党団がまた変だ。
田中角栄は中国との国交が元で、ロッキード事件が始まった。
その子分である小沢一郎が同じことをやるわけがない。
また、アメリカも不気味に沈黙を守っている。
やはり、日・中・米は裏でつながっているという疑いが、
確信に近くなってきている。
アメリカともめている最中、なぜ、満面の笑みで小沢一郎と胡錦濤が会う映像を出すのか。
次なる消費場所は中国である事を日米も認めている。
そもそも、小泉首相の時、中国で起きた日本大使館への管制暴動も怪しい。降って湧いたような暴動だった。
日本と中国の対立を煽り、日本と米国が一枚岩であると演出した可能性さえある。
そして、今日の 田中宇の記事
鳩山宇宙人首相の頑固さの裏では、すべて話しが通っていると見ている。
当たるか当たらないかは分からない。
しかし、私たちが見ているニュースなどあてにならない。
何が真実かは、まさに 風の中だ。
どのように展開していくか見逃せない時代になっている。
2009年12月10日 登録