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民主政権 対米従属離脱か?

優柔不断な鳩山首相がなぜ辺野古移設を頑固に拒否

私は民主支持でも、自民支持でもない。

政治はまさに一寸先は闇。
正確な情報が得られない以上、何が正しいかは分からない。
また、ここに書いている事はあくまで個人的な見解であり、
裏が取れている訳ではない。
また、基本的にアメリカは日本に関心が無い。
というよりも全く日本など知らない。
日本人がエストニアの事をどれだけ知っているか。というようなものと同じようなものだ。

今回の鳩山首相の普天間米軍移設問題は、なぜだかあまりに頑固過ぎる。オバマ首相に トラストミー とまで言い放った宇宙人が、何故かオバマよりも福島瑞穂に擦り寄っている。

おかしい

と思うのは私だけではあるまい。
あのなんでも はいはい と言っている 鳩山首相が
普天間ではかたくなに頑固なのはやはり後ろにいる影の存在が大きいと見ている。

どうも民主党の鎧の下が見えてきた感じがする。

小沢一郎は中国に行く
2009年 12月 10日 (木) ~ 12月 13日 (日) 3泊4日
https://www.ozawa-ichiro.jp/shisei/index.htm
引用
【私が師と仰ぐ先達の方々のご協力によって、】
というこの一文は田中角栄の事を指しているのだろう。

私の情報ソースの中で、
田中宇氏の情報は中でも特別な情報だ。

日中防衛協調と沖縄米軍基地
http://tanakanews.com/091208japan.htm

田中宇氏を批判する意見も知っている。
しかし、アメリカの金融危機を見事に言い当てた。
経営にとって未来予測は必須事項である。
その意味で田中氏のマクロ分析は大変ありがたい。

田中氏の分析手法は、世界中のメディア記事を見ることで
そこから裏読みする事にある。
実際に起きている事と、表に出てくる記事の差を言い当てる。
大手メディアに無い手法であり、その切口が斬新なのだ。

結局、世の中を動かしているのは資本家であり、
米英中心の勢力が世界を牛耳っていたと断言する。
しかし、先進国の成長が行き詰まった今、世界は多極化すると読んでいる。

日本の対米従属が終わると田中宇氏は言っている。
しかも、それは静かに何事もなかったように歴史は転換点を迎えると。

私は 小沢一郎 が裏で糸を引いていると読んでいる。
亀井大臣を抜きにすると、小沢一郎は政界の表と裏をずっと見てきている。

私はある意味、田中角栄の仇を打つつもりの気がしてならない。

その上に鳩山人形が居る。だから頑固に強固に普天間の辺野古移転に反対する。

アメリカは強力な国であることはかわりない。
しかし、国家の経営も商店の経営も基本は同じだ。
利益の創出である。規模がでかい企業の収益が落ちると、規模が大きければ大きいほど破綻の可能性は高くなる。
アメリカはリセットの道を歩もうとしているように見える。
しかも、それは表には出ない。

そして小沢一郎は日本からアメリカを切り離しに掛かっているように見える。また、実はアメリカもそれを望んでいる可能性がある。

私自身は、もうアメリカも日本も中国も裏でつながっていると考えている。全ての国家の国民は自国政府やマスコミにより洗脳されている。しかし、裏で政府同士がつながり、どのように生き残るかを操作している臭いと思っている。

自民党と社会党も表で対立し、裏でシャンシャン手打ちしていた。
非核三原則と言いながら、核の密約はある。
知らないのは国民だけだ。世界は表ではなく裏の方が重要だったりする。

私自身はアメリカが好きではある、しかし911の疑問も表にでない。意味の見えなかったイラク戦争、最貧国のアフガンへの戦争、アメリカもまた矛盾だらけである。

いずれにせよ、今後消費はアジア(BRICS)で起こる。

アメリカも中国との対立を演出する事は難しく、中国という消費地に物を売りたいと考える。
喉元にナイフを突きつけ、物を買えとは言えない。

小沢一郎は、鳩山首相がCOP15でオバマ大統領と会い、
東アジアの安全保障について議論し、アメリカの軍備費削減、日本の軍備費削減、中国への投資を種に話を持っていけば沖縄から米軍が出て行く可能性があると踏んでいるのかもしれない。

そのために小沢は10日から中国に行くような気がしてならない。

基本的に私たちは歴史の大きな転換点に立っている。

2009年12月08日 登録

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