作品一覧

民主アドバルーン爆発はじめ?

民主党真の姿が見え始め?

日本自滅マシーンが又動き出したか?

90年のバブルももはや過去のものになり、
現代の若者たちは『バブル』という言葉は知っていても
時代の実体験としては分からないだろう。

バブルから20年。
よくよく考えると今はバブル期よりもかなり物価も給与も安くなっている。
分かりますか?20年前の方が物価も給与も高かったんですよ!
当時は100円ショップも無い、ファミリーレストラン花盛り。
洋服だってブランドがもてはやされ、今じゃジーンズ800円ですよ?800円。

私が10代の時より安い!35年前より安くなっている事を考えるとそれだけ日本は没落している事を結構感じる今日この頃です。

あの時を頂点とすると日本は自滅の道を着々と歩んでいる。
それはまさに80年代プラザ合意後、日本が世界の消費を引っ張っていた。
(それにしてはニューヨークのビルを買ったり、不動産を買ったり土地成金的な粗末な消費だったが…。)

結局、バブルは弾けというよりも弾けさせられ、
大量の不良資産や債権を生み、その後始末と言いながら失われた15年という長い年月、国民は政府の尻ぬぐいをしたのだ。
それはアメリカ+自民党+官僚の書いたシナリオ通りに進み、
その結果、国はやたらと借金を増やし、国民が又さらなる尻ぬぐいを科せられるようになっている。

一見、華々しく見えた民主の政権交代。そろそろ本質が見え隠れする。まだどうなるかは分からないし、予測は付かない。
そもそも国家という巨大な船は舵を切ったとしても、実際に曲がり始めるのにはかなりの時間が掛かる。

ただ、うさんくさいのは、

国民新党 と 社民党である。

たった3人の政党と社会党の残党がなぜ日本の中枢で重要な決定権を持っているのか理解に苦しむ。
特に亀井郵政改革担当相、この人は独断過ぎる。
カメの暴走と言える。
亀井氏「見事だろう」 日本郵政社長交代劇 小沢氏のブレーンを起用

民主に辛口の産経の記事

郵政新社長 「脱官僚」の看板は偽りか

確かにそうだ。

しかも 福島瑞穂消費者・少子化担当相行政担当相 は日本の防衛にまで口を出す始末
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2372088.html

当初アメリカも鳩山とオバマの会談時間を作ったり、
サービス満点だったが普天間基地移設問題で、強硬な態度に変化。

さて民主丸の舵取りや如何に…。

多分、民主はこのままダッチロールに入り、又政界再編に向かうのだろうか。自民の影は薄くなったし、

日本人の皆様、皆でもっとまともな人を立候補させましょう。
困ったものです。

2009年10月22日 登録

コメント一覧