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世界の行方

未来の予測は難しい
何がどうなるかなど有る意味誰も分からない。
ただ今後大きな変化が起きる事は間違いがないだろう。
結局、ビジネスは変わりゆく時代のトレンドの需要を読み動くしかない。未来に起きる確実は事は分からないとしても読みながら仕事の方向性を決めるしかないからだ。

アメリカはブッシュからオバマに変わり、日本も自民から民主へ、
先進国の没落と後進国の勃興
ただ大きな流れとして、世界も変革する筈だ。

金融危機が発覚し、何が起きたかを掘り下げて来たが、その全体像が大体見えた。
基本的にはアメリカを中心として金融バブルの崩壊なのだが、
その根底としてアメリカの過剰消費が世界経済を引っ張っていた。
それは架空マネーと未来マネーの先取りによる消費の終焉が訪れたと言える。

アメリカが物を買い、世界がアメリカに売っていた。
世界経済を引っ張っていたアメリカの仕組みの崩壊だ。
そういう意味で日本もその責任に加担していたし、その仕組みで生きていた人々も沢山いた事を意味する。

金融危機の発覚は様々な背後も明らかにした。
世界は金の力で動いている。政府は実は表の顔に過ぎず、
実は裏の力の方がパワーがある。

今後、日本がどの方向へ向かうか。

私が思うのは、少子高齢化の老人だらけの国家に未来など無い。
人類を考えると移民も手だと思うが、アレルギーを持っている人々の存在を考えるとそれも難しい。
しかし、いずれ決断をせざるを得ない時も来るかもしれない。

アメリカが力を失うと基本的には世界政府が出来る方向になるかもしれない。

そうなると ニューワールドオーダー という新世界秩序という話が現実味を帯びてくる。
日本人は世界で何が起きているか知らされていない。
ネットが無くなったら…。
私はそれの方が恐ろしい。

2009年10月11日 登録

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