日本を衰退させる勢力
金融危機であぶり出される日本の姿
日本丸はどこへ漂流するのか…。
マスゴミのリンクを貼った。
ここのところのテレビはひどいを通り超え、洗脳マシーンになっている。マスコミ内部組織でも、機能不全になっていると思う。
複雑な権力関係が影響していると思うが、マスコミもスポンサーが少なくなり成り立たなくなりはじめている。
ソニーのコマーシャルを今のテレビから見る事はない。
アメリカが崩壊しようとしている時に、日本が何をすべきかを情報を流すべきだ。
日本の今後の方向性をしっかり決めていかないとならないときに、この国は一体何をしているのだろう。
小泉・竹中路線アメリカ追従路線はもう崩壊した。
アメリカは今、延命装置で生きている。どのようにアメリカは死んでいくかの準備をしている時に、それでも死んでいる人に頼っている日本の姿こそ、奇異に映る。
男と女が『ワーキャー』言ってる場合では無い。
クイズで一部人間の記憶力を競っている場合では無い。
危機感を煽れというつもりは全くない。
しかし、現在の部分に、現状分析と未来予測をなぜ流さないのか不思議でならない。
ニュースがワイドショー化する日本
元中川財務大臣の酒、薬ベロンベロン会見は表面しか伝えていないし、それが一人歩きしている。
本来良い悪いは別にし、IMFに10兆円融資した事をより報道されるべきだが、その事に焦点を当てず、酔っぱらった事に焦点をあてる。
情報操作した読売新聞
実は、読売新聞は、取材記者の情報を読売ホームページから削除しだした。おかしい。実におかしい。
(この経緯はリアルタイムで私自身も見た。)
酒を飲ませ、中川財務大臣を陥れ、麻生政権にダメージを与えるという工作と言われても仕方がないのではないか。
新聞社の陰謀か?と本当に思う。
麻生政権を擁護するつもりは全くない、自民政権も同じだ。
ただ、今の状況は日々刻々と状況が悪くなっている。
その中、政権論議などしている場合ではない。
まして、政争なんかしている場合ではない。
読売新聞は、説明をするべきである。読売は中共公安のようだ。
そもそも、ネット上で、変な事をしても、ブログにコピーされ、論評され、論破され、余計増幅されるから、情報操作をするとかえって目立つし、意味が無い。
10兆円の日本国民のお金を感謝される訳でなく、
世界に酔っぱらった財務大臣の姿を配信した責任は重い。
これで、読売は信用を無くし、又、新聞が売れなくなる。
自分で自分の首を絞めている。ここのところのマスコミはひどいを通り越している。
国民の思考停止作戦?
リーマン破綻によって、派遣切りが起きた。
それが日本社会の大問題として取り上げられた。
発端は、アメリカの問題が、である。
今、世界経済は密接に繋がっている。
どこかの破綻が、その業界へ津波としてやってくる。
今、一番気をつけるべきは、雇用だ。
産業の縮小により、そこでの雇用が収縮する。
マスコミは足を引っ張るのでは無く、どうしたら危機を回避出来るかを論ぜよ。
訳の分からないコメンテーターに公共の電波を使うのではなく、
この危機をどう乗り切るか徹底的に議論せよ。
これだけ民放がありながら、どこの局も、本質を言わないし、
国民的議論すら蜂起しない。
アメリカが崩壊する場合、その影響は計り知れない。
犯人捜しはその後で良い。
まず、今から未来に向け、何をどのようにするか、準備しろ。
失業した人々を救う、住宅、食、再就職の道を早急に造れ。
余った公共住宅は全部はき出せ。
危機に遭っていない人々は、寄付をし、大変な人々を救う算段をせよ。
日本人、皆が、日本人(ブラジル人等も)を救う準備をせよ!
特に、金をしっかり貯め込んでいる老人連中は、こういった時日本を救え!金持ちは自分の事しか考えん。
政府は、寄付金に納税するな!
人を救え!あなたがいつ同じ状況になるかわからない。
救われた人々は今度、いつか救う番になる。
マスコミは公器である事を思い出せ!
スポンサーは自分の製品だけを見るのでは無く、社会が良くする為の行動を起こせ、それがスポンサー会社の価値を上げる。
弱者を救え!
社会の大変革を前に、準備をしておいたほうがいい。
回避出来ればなお良し、起きなければなお良し。
今回の金融危機は、借金をしている比較的大きな輸出関連業を直撃する。金が回らなくなるのはあっという間である。
馬鹿な、勝ち組、負け組を論じるのでは無く、弱者を救済せよ。
昨年の予感が現実化してきている。
今年の年内のどこかが危ない感じがしている。
どうか、皆、準備出来、この危機を日本人全体で乗り切れればと心より願っているし、私自身も参加出来るよう今から準備をしながら、毎日を過ごそう。
2009年02月23日 登録