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さらば憧れのアメリカ

調べれば調べる程、虚飾が明らかになるアメリカ

多くの日本人が、信じていたものが今、崩れようとしている。
いやいや、私もちょっとショックだ。

アメリカのしてきた事は詐欺師よりひどいかもしれない…。
これがアメリカだったとは……

先日、だから今、疑惑の911という記事を書いた。

その理由は↓にあった。
(この問題はもっと複雑のようだ)
エンロンが示したアメリカ型経済の欠陥
エンロンが仕掛けた「自由化」という名の金権政治

テロをわざと防がなかった大統領

※田中 宇氏の読みは実はかなり当たっている。あまりに深読みする為に、人々の想像よりも早く読むために、本人は与太者扱いされる事に傷ついている。

結局、アメリカがやっていることは、世界の労働者からの富の搾取であり、征服なのかもしれないと思うようになってきた。

アメリカ住宅バブル崩壊の後始末の「ババ」を日本の預金者が引かされるかも・・・

新自由主義の罪

金融危機の根幹はアメリカへの憧れ、アメリカの豊かさへの追従の幻想が主な原因だった…。

国民を踊らせた、小泉改革は実は国民を奈落の底へ落とす事だったとは… 日本人にはショックな出来事だ。

小泉首相が、ブッシュの前でプレスリーを歌う。
いやいや、アメリカは小泉を利用できるだけ利用した。

日本人は郵政民営化で、役人の利権が無くなると信じ、しかし、起きたことは日本人の金をアメリカに献上する事だった。
それにより、医療はガタガタ、雇用はガタガタ。

う~ん、アメリカは戦争に勝った事で、日本を完全にロボットした。日本国民をアメリカ文化漬けにし、時に、アメリカのレスラーを悪役にして、力道山というレスラーで日本人を熱狂させ、
日本を経済成長させると共に、アメリカの国債を買わせ、日本の金を淡々と吸収し、アメリカの胃袋に入れ続ける。

それは日本の金では無く、日本人が汗水垂らして働き、貯蓄し、消費しているお金で有り、まさにバブル後、日本の金融ビッグバンにより、外資参入への準備を着々としてきたのか~。

現在のアメリカ金融崩壊さえ、仕組んだ事に思える。
トヨタを世界一にし、バブルを崩壊させ、一気にトヨタの牙を抜く作戦か…。

そして小泉竹中路線

テレビやマスコミは別にしてネットの中で、小泉竹中路線は売国奴の代名詞になっている。

民営化した郵政はアメリカに出資せよ
※竹中平蔵は日本人の顔をしたアメリカ人という意見あり。
 これは露骨な意見です。郵貯がアメリカに出資?
 デフォルトするとどうなるんでしょう…。

竹中平蔵は弁が立つので、実はその裏が見えない事も事実で、
テレビのコメンテイターごときや、エセエコノミストでは歯が立たない。

かんぽの宿は“不良債権”竹中平蔵

国民新党・下地幹郎さん、かんぽの宿
さて、皆さんはどちらの意見があなたに近いでしょうか。

実は、福田首相の 例の『あなたとは違うんです!』 という名ゼリフの裏にこんな話が出ている。

>全外貨準備高にあたる1兆ドル(約100兆円)の提供を求められていた?
福田首相は、それを拒否し、辞任したという話がある。
一部、福田ヒーロー論も飛び出しているのだ。

この中程に、金融担当大臣と外貨準備高の変遷をグラフにしている。竹中平蔵時に外貨準備が急増している。
※実は、今度のヒラリークリントンの訪日はこれをくれと言いに来る。
かんぽの宿」疑惑-竹中平蔵氏の稚拙な反論

※痴漢事件で有名になり表舞台から葬り去られた、植草一秀氏であるが、ネットの中での存在感は増している。竹中平蔵に立ち向かえるのはこの人しか居ないかもしれない。

日本は残念ながらアメリカに操られている。

それを思うと、小泉がエルビスプレスリーのサングラスを掛け、
『♪グローリーグローリハレルーヤー♪』と歌う後ろの ブッシュ大統領の こいつアホか というような笑顔に何か裏を感じたのは私だけではあるまい。

日本を取り戻すのは、私たち日本人全員の力でしかないだろう。

2009年02月07日 登録

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