この記事は噂を根拠にしており、現実化するかどうかは分からない。変な事を言っていると言われるかもしれないが、一部の人々の中では事実(に近い)と思われている事だ。
アメリカの金融危機は起こるべくして起こった事であり、不況という概念では説明出来ない。100年に一度の危機では無く、初めて経験する危機だ。(但しレバレッジ取引は1920年代にもはやあった。そういう意味では100年に一度と言える)
有る意味、一つの経済体制のリセットと言えるべき状況なので、この問題は長期化するし、深化していく。これを読むのは難しい。
誰か、マクロ経済の達人教えてくれ!
こういった話題は2ちゃんねるが面白い。国内外にいる老若男女の議論の場(ほとんど男だが…)になっており、2ちゃんねる内では、もはや、アメリカは立ち行かないという結論になっている。
(2ちゃんねるを馬鹿にする人も居ると思うが、スポンサーの居ない意見が聞ける場として、又、中にキラリとする意見を持っている人々が集まる場としては有効である。)
下記に書くのはあくまで推論だ。
但し、最悪を想定する事で、その準備をどのようにすれば良いかを提案する。又、トヨタやホンダほどの会社が下に書いたような状況を理解していたならば、今回のような危機は回避できたかもしれない。しかし、組織の論理がそれをゆるさなかったのだろう。
利益を追求するという使命に負けたのかもしれない。
(しかし、一国と同等の経済力を誇るトヨタともあろうものが、もし、策略や謀略説でも、金融危機崩壊を考えなかったというのはあまりにお粗末だ。トヨタの内部に世界一を狙う事が危険であると警鐘を鳴らす人材が居なかったのか?少なくとも、今回のような大ダメージは避けられた筈だ。トヨタ程の会社が何故?)
皆さんが、突然窮地に追い込まれ大変な思いをしないよう、共に準備が出来ればと思う。
アメリカの戦略(アメリカ内部の一部勢力)
結局、FRB(中央銀行)は民間企業で有ること。
又、利息を付けてドルを貸し、ドルを現在刷りまくっている。
今までの流れはざっとこうなる。
ニクソンショック→ドル基軸通貨→30年国債発行→ドルを刷りまくる→ドル価値を下げる→30年償還時、ドル価値下落の為合法的デフォルト→と同時に金融資本主義による架空レバレッジ(テコ)信用経済構築→実体経済の数倍の取引を可能とし、数倍架空利益を創出→架空利益の実体経済環流→アメリカの大消費の原資→世界中商品アメリカ輸出→アメリカ経済牽引の幻想(プロパガンダ)→リーマン破綻による信用収縮→世界のアメリカ輸出のストップ→世界中での大量解雇発生
となる。
今後何が起きるか?
アメリカ→クレジットカード破産増大?→一層の消費減退→アメリカの産業破綻???→国内暴動???→アメリカ分裂の危機???
このあたりまでは読まれている。
又、アメリカは通貨切り下げ、新通貨発行等の手で、国債をデフォルトする手がある。
しかし、借金を帳消しした場合、中国と日本は奈落の底に落ちる。
しかもアメリカが起こしたグローバル化は、アメリカの製造や、ITも中国、日本、インド等に依存している。
よって、アメリカ国債のデフォルトは自分の首を絞める事にもなる。
よってアメリカは八方ふさがりに陥っている。
(但し、イギリスが先に破綻する可能性の方が高い。)
現在、そのアメリカに物を売っていた国々の輸出産業が壊滅的な打撃を受けている。
今回の金融危機はローンを直撃しているが、もし、アメリカの失業率がもっと上がり、クレジットカードでの自己破産が増えた場合、今後、打撃が一段と深化する。
アメリカ人3億人を食わせる産業がなくなる
以前からユダヤ人による世界の統一計画があらゆる場所で言われている。それが本当かどうかはわからないが、可能性としてはかなり高いと思われる。
多分、かなり昔からユダヤの話は有ったのだろう。
故宮沢喜一首相はかなり深部まで知っていた筈だ。しかし、彼は事実を墓の中まで持って行った。
お金の起源や、金融の起源はここのサイトが詳しいので、参照されるとよい。
もし、ロスチャイルドの話が本当だとすると、私たちが見てきた現実は全く仮想の事だった。
世界の実態を動かしていたもの、アメリカンドリームはまやかしだったのだ。
金融資本主義は崩壊した。実体経済と信用経済の信用が破綻したのだ。その崩壊も、レバレッジを掛けた実体経済の何倍もの仮想経済の破綻が実体経済へ影響している訳で、簡単には収まらない。
オバマ大統領でどうにかなる問題ではない。
グリーンニューディールなどでは、この速い速度の崩壊には間に合わない。
今後何が起きるかについて、発想を変えないとならないだろう。
今回の金融危機は、まず輸出関連の大企業を直撃する。
売り上げの減少は、社員を沢山抱えている企業の内部留保など簡単に吹っ飛ばすだろう。
問題は、適正な規模がどこになるかである。
それは企業が決めるのでは無く、マーケットが決める。
その適正な規模が今現在、どこの企業も分からない。
その大企業にぶら下がる企業が影響を受ける。
それらは順々に徐々に影響を受け始める。
あなたが輸出企業で有れば、その業態を変えないとならないかもしれない。
ヒラリークリントンが最初に来る場所を日本にしたのは、
結局、現在、日本しかアメリカはあてに出来ないと判断したと思われる。
GMやクライスラー、フォードが電気自動車を作ったとしても、上で書いたように、マーケットの規模はマーケットが決める。
金融の信用収縮は、買うという意欲を削いでいるので、電気自動車を作っても、それが売れる確証は無い。
中国自体を一大消費地にしたいという思惑もあり、
日本と手を組み何がなんでも生き残りを図る目的だと思われる。
最後、中国と手を組むのだろうが、日本はアメリカのロボットとして、手伝わせるという事だと思う…。
今回、最も影響を受けないのは地域密着の事業者だろう。
又、借金に影響されない事業者も生き残る。
問題は 『借金』 である。
借金は未来を先取りする仕組みだ。過剰な借金が首を絞める。
金融危機でダメージを受けた大手企業を尻目に、アイデアを持って事業者は生き残るだろうし、この危機の向こう側には、又違う世界が待っている。
今を耐え、その向こう側の準備をしよう。
陰謀であれ、策略であれ、私たちは現実を生きているし、この先も生きねばならない。思えば、昨年のガソリンの高騰、穀物の高騰、突然のリーマンブラザースの破綻、ガソリン、穀物急下落、金融危機によるアメリカ輸出の急ブレーキ、派遣雇用者の失業と、実体経済は確実に大混乱している。
私たちも現在、未来準備の真っ最中である。
<<追記>>
これらの話が本当なのか陰謀なのか、嘘なのか、それはわからない。ただ、違う場所からの話がどういつの話に行き着いているので、あながち全てが嘘だとは言い切れない。凡人以下の頭で、その結論は導き出せない。
結局、世界大恐慌を起こしたのも、第二次世界大戦も全てユダヤの計画という事である。
もし、それが事実だとすれば私たちが教わってきた歴史そのものが茶番になる。
教育自体の信頼を損なうものだし、教育そのものが洗脳の道具と言える。
一例を挙げると、ナチスに燃料を売っていたのは、IGファルベン社であり、それはロックフェラーの会社である。背後にいたのはロスチャイルド…。
なんと、アメリカはドイツと戦争をし、ロックフェラーやロスチャイルドは、アメリカ政府に戦費を貸し、ドイツには戦争用の燃料を売ることで利益を上げていた事になる。
それが本当ならば、アメリカがイギリスの攻撃を手助けし、アメリカ自らの国民を殺した事になる。戦争が儲かる意味、FRBが政府に金を貸す事にあったのだ。
第2次世界大戦、大恐慌の後、経済復興をしないため、アメリカ(ユダヤ勢力)は戦争参入へのチャンスをうかがっていた。
そして、日本への経済封鎖を強め、日本がアメリカを攻撃するようにし向けた。そして日本は真珠湾を攻撃し、その後アメリカ人の兵役志願者が100万人を超え、戦争に参入し、大恐慌を抜け出し、その後の繁栄の礎を築いたという事である。
(別に日本を正当化する訳では無いが、世界で常識とされている事自体が誤りだったりする。)
※日本人も無縁では無い。日露戦争に金を貸したのもロスチャイルドとの事、彼らは善悪のイデオロギーは必要無いようだ。根源にあるのはタルムードというユダヤ教の教典らしい。
そこには、ユダヤ人以外は愚民的な事が書いてあり、彼らが最後に守るものは彼らのファミリーのみらしい。
アメリカという国家自体が、金融、金というものを利用し、人間を奴属化する為の道具であるという考えだ。
確かに、『借金』は、人や会社、国家さえ奴属化する。
資本の割合が多い方が権力や決定権を持つ。
その根っこにあるのが、アメリカのFRBになる。
又、日本も例外では無い。
ロックフェラーは日本に足場を築いている。
※参考リンク
三極委員会
(財) 日本国際交流センター(三極委員会)
三極委員会メンバー
私たちは日本を国と思っているが、実は、全てアメリカにコントロールされていたと考える方が自然だと思い始めている。
それは属国というよりも、アメリカのロボットに近い。
戦後、アメリカ人は侍精神を持った日本人の牙を抜いた。
私の世代は、アメリカドラマを見、音楽を聴き、まさにアメリカ文化のシャワーを浴びて育った。
コンバット、ちびっ子ギャング、おしゃべりエド君、ルーシーショー、知らず知らずのうちにアメリカの生活にあこがれるようアメリカは日本を作り替えた。
これから、日本人が日本をどうしたいのかが問われるだろう。
私は、年末、日比谷、派遣村に行った。しかし、そろそろ労働者という概念が無くなる可能性があると思っている。
派遣労働者達も自分が何が出来るかを問い始める時期だ。
人に依存するのでは無く、自分が何をなすかを考え、自らの未来をどう切り開くかを考えるべきである。
GMの労働組合は、かなりの好条件を勝ち取った(?)。終身までの健康保険等、年金等、優遇されている。しかし、その組合の勝ち取った(?)条件が今のGMを奈落の底へ落とす。
労働条件を勝ち取る?という変な考えでもある。
たとえば、私たちの業態は資本主義の原点的な生活を可能にする。仕事仲間と会う必要がない。ただ仕事が出来れば良い。
それはどこに居ても良い。先日、本当に偶然2ちゃんねる内で、私が13年前に、ネットの実験をやっていたときに会った、ブラジル在住の日本人と再会し、仰天した。
彼とは、様々な実験を共同でやり、アメリカのサーバーを借り、ブラジルと日本で、サイトを作り、コントロールしていた。
彼は、語学才能の有る、思考能力をもった頭の良い日本人だ。ちょっとアイデンティティは隠すが、今後、国際的な仕事をする時には手伝ってくれる。
難解な日本語表現が分かる日本人と、それを英語やポルトガル語に変えてくれる日本人と仕事が出来るのは大変有り難い。
彼は、ブラジルに居る。彼に仕事を依頼出来る。
そんな事が私の仕事では可能だ。
よって、上司と部下という関係よりも、コングロマリット的なものになる可能性がある。いわゆる組織という概念では無く、事業者同士の繋がりと言える。どこでも仕事が出来る世界だ。
年配、若年という垣根が無くなる。(先輩、後輩という関係は外人から見るとすごく奇異に映るらしい。)
部長、課長などという垣根がない。だから権威が好きな人には向かない。
今の日本の若者にも優秀な連中が居る。しかし、それら優秀な若者が大変面白いのは彼らは、いわゆる正規の教育を受けていない。自分が好きで、自分で覚えていった連中である。UNIXや、複雑なSQL文を自分で覚えていった連中。彼らは素晴らしい!そういった意味では オタク が日本を救う可能性がある。
そんな未来が見えている。
すくなくとも、私たちは、アメリカのような贅沢は必要ない。もっと、皆が幸せになれる国作りが出来、地球の皆が平和になるよう努力したいものである。
2009年02月02日 登録
fpd 2009年02月08日(日)13時26分 編集・削除
以上の話しは80%事実だとおもう。が、誰でも証明したくないし、証明させたくない。
事実は事実だ。アメリカが一番勝つ方だ。一番愚かな国は日本だ。