あらゆる場所のせめぎ合い
例えば今の日本を作ったのは自民党がA級戦犯なのだが、
政権を落ちた途端、なんと民主党の金と政治攻撃一辺倒しか言わない政党になった。
今のような状況を作って申し訳ない
そこからスタートすればまだ国民も希望を持てたかもしれないが、結局、自分たちの正当化からしかスタートしていない。
そして日本が構造的に沈没しているのに相手の足を引っ張ることに終始している。
今、思えば東国原知事を総裁選に出していれば風が変わったと思っている人々も存在するだろう。
それほど、自民党の存在感は全くといって良い程無くなった。
そんな日本を横目にアジアは成長する。
ネットメディアの隆盛
ようやく日本のネットが活性化しはじめている。
先進的な人々は何が真実かを追究しはじめた。
私たちが知り得る情報の前提条件がおかしい事を暴露しはじめている。ネットの世界は絶えず先進的な人々が集まる。
又、自ら情報を発信しようとする人々が出現する。
その大きなうねりは未来の世界を作り出すだろう。
ツイッター中毒とかも出ていそうだ。
基本的に自分にフォロワーとか出来ると嬉しさが込み上げる筈だ。
コメントなんか貰えた暁には、嬉しさが倍増する。
しかし、全てが応援される意見では無い。
中には辛辣な意見も混ざる。
そして疲れて行く。
ホームページ、ブログ全て、止めている人々は同じ経緯を辿っている。それでもネットは進んで行く。
ネットの面白さを体現した人々はネットの力を知っていく。
私たちの世界がどうなるのか、ある意味それは誰にも分からない。
私たちが信じてきた事さえ信じるに足るものなのかも分からない。
ただ、皆が平和にこれからも生きていけるのか…。
私たちは結局、国家単位の中で生きている。
人間は結局動物の帰巣本能と同じで自分の居た場所に愛着を持つのかも知れない。しかし、国家単位である事が争いの源にもなる。
世界政府というと何やら陰謀論に聞こえるかもしれない、しかし、納税をするという事が国家を成立させる源で有り、国家の源泉になるとすれば、皆が世界に対し税を払い、民主的な投票で代表を決めるような制度にすれば少なくとも皆世界の平和に対し関心を持ち始めるのではなかろうか。
未来など実は来ていない。
未来が来るどころかアバターという映画が流行る事を見ると人間は過去への回帰を夢見ているようなところがある。
文明とは一体なんなんだろう。
結局、現在は産業革命の延長に有る。
私たちが夢見ているのは一体なんなんだろう。
結局、たとえドルが崩壊し、アメロが出来、世界政府が出来たとしてもそちらの方がシステムとしては今よりも進化するかもしれない。
もう国家同士の利害で全てを決める事には無理があるのかもしれない。
2010年03月08日 登録