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日本生き残りの鍵

それでは、今後日本がどのように生き残れるか?
というテーマをあげる。

具体的テーマをあげると切り無く出てくるだろう。
しかし、まず、大きなテーマをあげ、そこから各論に進め、
優先順位を付けていくべきだ。

企業も、国家もある意味同じである。
ブレインストーミングをやり、評価をせず、まず課題を上げる。

まず、現在の問題点を洗う。

1-グローバル化
2-日本の国家的衰退
3-相対的産業の優位性
4ー雇用

結局、国民が高生産産業で、長期的成長路線の職業に就けるかが重要になる。
アジアのメンタリティー(精神性)を改めねばならない。
け落とすのでは無く、活かす 事を強力に推進せねばならない。
違う人が居るから、私たちは生きられる。
よって 異端を受け入れる心を皆が持つべきである。

問題の本質は、共産主義人口が大量に資本主義市場に流れて来たことにある。グローバル化の中、いずれ世界はより均一化するだろう。その時に、どのような国家観になるのかはまだわからない。
ただ、精神的優位性を持った国家=国民が世界から尊敬されるようになる。
結局、国民の質が上がらねばならない。

こういった世界的危機に乗り、日本もブレークスルーをすると良い。
下記に思いつくままテーマを上げる。

1-足を引っ張る精神性を改める
2-老人支配を止める
  (アドバイスは必要)
3-議員を減らし、よりやる気のある人材が立候補者出来る環境作り。
 (東国原知事のような異端の人材が国を変える。)

4-利権を持つ硬直化組織の解体
  (教育委員会等)

5-長期的成長産業に照準を合わせる

6-人々の能力を活かす
  (いつでも学校に戻り学習出来る。専門分野教育の充実)

7-実効的少子化対策

8-地方の製品・サービスを開発する

9-国中を光ファイバー化する

10-医療改革

11-外国人に老人介護をお願いする。

12-エネルギー効率の良い国家作り
   住宅・車・電力等

まだまだ、テーマは出てくるだろう。
その中で、問題の本質を全て洗い出す。
そして、そのどうしたら解決するかを論議する。
その解決に向け出来る人材を配置する。
その人材を管理する組織を作り、解決の進捗状況を国民に発表する。

というプロセスで進めば良い。

麻生君が新春早々、又居座りを決めた。
この居座りで、次期選挙で自民党はまたまた 大敗 する事が完全に確実になった。

自民が割れる可能性も高い。まあ、政界再編は必要だろうから、この際、膿を出し切って欲しいものだ。

待ったなしの今年。
一人一人の日本人が努力を重ね、立ち向かおう。

2009年01月04日 登録

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