作品一覧

メルトダウン 自民党

自民党の崩壊が止まらない。

安倍元首相、福田元首相、麻生首相と変遷した日本の首相。
小泉改革を支援した国民は改革続投を期待したのに、安部、福田で改革尻すぼみ、麻生に至り、自民党の迷走振幅拡大中!

今の自民では、日本は駄目になる。
民主党にも期待していない。
創価学会の政党の公明党が政治の世界にいるのか不思議でならない。

結局、日本型システムが行き詰まりはじめている。

・年金問題
・妊産婦たらい回し死亡問題
・未熟児死亡問題
・今後最も課題になる 少子化問題

医療機関を筆頭、様々に国民生活が脅かされ初めているのに、
自民党はまだ道路を造ろうとしている。おかしい事だ。

80年代の中曽根政権が最も世界的に存在感があった。
レーガンと堂々と渡り合い、バブルには向かったが日本が最も元気だった時だろう。

その後、故橋本龍太郎首相から、現、日本の問題の全てが始まった。アメリカはクリントン。
レーガンで疲弊したアメリカを立ち直らせた。
(しかし、実はアメリカ金融国家への変貌はこのときに始まっている。)

国民が期待した、細川元首相はあっけなく辞任。

【新党さきがけ】なんちゅう政党も誕生したが、何も変わらず、変えられず、何がさきがけなのか分からずに消えた。

その後、めまぐるしく首相が代わり、誰が首相になっても結局、政治も経済も衰退、政治家の中で、変人と言われた小泉首相は、反主流と言われたが、自民党をぶっ壊すと言い、圧倒的国民の支持を取り、なんだかんだ言いながら、バブル脱却をとりあえず、可能にし、新生日本の基礎を作ったかに思われた。

結局、政治家が推薦する政治家よりも、国民の目の方が確かだという事だ。

小泉首相後、安部首相は激務に耐えられず辞任、【あなたとは違うんです!】という言葉のみを残した福田首相後、守旧派が実権を握りしめ、自民迷走が加速度を増している。

日本社会は、画一社会で伸びた社会だった。
人々は、プロレスを見、長島、王に歓喜した。
皆、同じような住宅に住み、満員電車に乗り、仕事に行く。
同じ服を着、人と同じ事で安心をし、同一化社会の中で伸びてきた社会だった。

しかし、現代は多様化の時代である。
多様化した社会に、政治の世界が追いついていない。
教育も同じだ。
人間は多様化しているのに、社会システムが全く追いついていない。

逆に、皆の個性を伸ばすのでは無く、画一的な人間になるように求める日本。それは不幸を生む。だから鬱が増えるし、自殺が増える。

政治が追いつかないから、地方も追いつかない。
社会の進み方に全く国、県、市、警察、あらゆる政治関連組織が、変化に追いつかず、機能不全に陥り始めている。

政権交代で良い変化は期待できない。しかし、今のままの自民党と国民は心中するわけにはいかない。

皆の努力で、日本は成り立っている筈なのに、
何故、たらい回しをされ、妊婦が死なねばならない。

少子化対策と言いながら、こんな国でどうやって安心して子供を産み、育てられるのだろう。

総理大臣ごっこの麻生君は、解散総選挙をすべきである。
麻生君が居座れば居座るほど、自民は地滑り的に敗北する。

もう政界再編を見たいとは思わないが、もっと元気で、
リーダーシップの取れる人間が上に座らんと何も日本は変わらない。

早く、選挙をやって欲しいものだ。

新たな気持ちで日本を変えないと、日本は間違い無く世界的存在感を失う。

2008年12月02日 登録

コメント一覧