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日本の進むべき道

2008年11月17日記

今回の金融危機の影響は、アメリカを筆頭に、中国、ヨーロッパ、全てを巻き込み、輸出入の産業に大きな影響がある。

よって、内需を拡大すると同時に、産業構造を再度見直すべきである。

資本主義の中で最も重要なのは、

製品・サービス

である。

時代に即した製品サービスを再度、見直しすべきである。

昨年行った、東京モーターショー

送信者 tokyomotershow

日産・トヨタのサイトは完全に、電気自動車に移行していた。
国外の車メーカーは皆、高性能車を展示しているのにである。

有る意味、日本メーカーは車というカテゴリを超え、
生活サポート乗り物的な要素があるのだが、
時代はやはりそちらに向かっている。
(多分まだ早い、でも方向性は合っている)

農業も今後可能性があるだろう。
今、有る製品・サービスの点検をし、マーケットはどこかを明確にするべきである。

日本にマーケットが無ければ外国をマーケットにすべきである。

WEBの仕事をしていると、今、SEOの営業が凄い。
ヤフーやグーグルで上位表示を売り物にしている。
しかし、事業はそんな甘くない。

もっとも重要な事は、時代に即した製品・サービスを持っているかである。その上で、SEOが適切かを問わねばならない。
SEOが先ではない。
そんな仕事は長続きしない。

このような金融危機による急激な変動期、大変かもしれないが、
事業者と共に努力したい。

頑張っていこう

2008年11月17日 登録

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