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アメリカ金融危機→世界同時不況

アメリカの金融危機問題はより大きくなる可能性が高い感じだ。
金融は難しすぎてよく分からない。

※但し銀行は最悪な奴らである。
 今回の三菱UFJも何で今さら外国の金融機関を救済する?
 日本人に助けて貰いながら?
 日本人の利便性を助けないで?
 金融機関の為にどれだけの人間が死んだ?
 金のあるところでは、額をこすりつけ土下座する奴らが
 金のない奴には豹変。
 同じ奴が、金返せ!!
 こいつら人間者ではない。

アメリカは90年代、産業構造をガラリと変換した。
日本の車や、製品が世界中を席巻し始め、
日本叩きをする裏で、クリントン政権はアメリカを金融国家への変貌させる準備をしていた。

日本は橋本政権下、バブル崩壊、官僚達は日本が世界的な覇権を撮ることを放棄し、バブルを放置、国民達に強烈な苦労をしいた。

その陰で、アメリカはIT化、と金融工学を駆使し、
金が金を生む、又、企業を買収する等M&Aによる、資本ゲームに突入した感がある。

まあ、日本でも、ライブドアに象徴される、IT企業と言いながら、金融ゲームにのめり込んでいた時代がある訳で、基本的に根っこは同じではなかろうか。

今回、怖そうなのは、先物取引と同じように、
デリバティブの怖さではなかろうか。今、ドル崩壊を
読んでいるのだが、信用取引の怖さだ。

自己資金が1000円でも、10万円の取引が出来るのと同じである。

1000円の投資で、20万になれば、199000円の儲けである。株価や、債権の価格が上がれば、まさに濡れ手に泡。
しかし、その逆になった場合…。

結局、金融工学と言いながら、資金が持たずに、架空マネーを使った取引が、巨大化した取引を生んでいたと言える?らしい。

その中には、デリバティブ取引全体は 6京円あるらしい。兆の上の値である。

複雑すぎて理解出来ないが、未来の価格を信用取引する?
実態の経済とは全くかけ離れた金融の世界がそこにある。

結局、欧米の金融機関は、そういった信用取引を膨らませ、
そのバブルが崩壊したらしい。

確かに、自分の資産が100万しかないのに、1億円の取引をし、
2億損すれば、1億9900万円損する状態なのではなかろうか。

先物取引とかはまさにそういった世界である。
(その上、悪徳業者がいたりするからもっと訳がわからん。)

世界の富の59%をアメリカの6%の人が持っている。
まあ、アメリカは世界中で見ても贅沢の極みと言える。
(もちろんアラブにはかなわないが。)
人々の生活水準ではアメリカがずば抜けている。

問題は、これからどうなるか?
という事だ。

これは、日本のバブル崩壊の上を行く問題になるだろう。

2008年09月30日 登録

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