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米国VSチャイナ

アメリカの対中政策の変化?

ここのところアメリカと中国の対立が表面化してきている。

・台湾武器輸出
・グーグル問題
・ダライラマとオバマ会談

・トヨタバッシングも含めよう

今は世界的に様々な勢力が暗闘している感じがする。

日本においても検察特捜部の小沢一郎の捜査は不起訴になりガラッとメディアの論調も変わった。
小沢抹殺を諦めたと同時に、政治的にはアメリカ側が柔軟になりだした。小沢、オバマ対談に向けた準備も進んでいる。

しかしトヨタはアメリカで叩かれ始めている。

もし、アメリカが中国との対立を演出し、日本叩きも演出するとすればアメリカは、世界経済のリセットを決断したかに見える。
アメリカは時として相手を挑発し、相手を怒らせ対立を演出する。

中国と日本がアメリカ国債を買わなくなるとアメリカは持たなくなる。その中国と日本へ強硬な戦略をとりはじめた意味は、いよいよアメリカ経済をリセットし新通貨、世界政府樹立と向かうのだろうか?…。

ここ数年世界はまだまだ混乱するだろう。
その中でどう生き残るか…。重要な時期にいる。

2010年02月19日 登録

コメント一覧

csq-ceo URL 2010年02月20日(土)08時02分 編集・削除

1985年からのドルの発行数を調べてましたか?面白い事実が解ります。又、ドル発行数とアメリカのM3の量的比較も非常に面白い。

R2C3PO 2010年02月20日(土)10時05分 編集・削除

これですよね
http://research.stlouisfed.org/fred2/series/BASENS
この通貨発行は株価維持とアメリカ国債の自購入にあてられていますね。アメリカは延命装置で生きています。
今しきりに出口を探っているのが通貨量の推移を見てもわかります。

金融国家破綻はほぼ20年掛けた仕組みの崩壊ですから難しいですね。特に大成功を収めたと思われた金融システムによる世界利益搾取システムの破綻で有り、社会のごく一部の金貸しへの富辺重が崩壊。産業も一部知識人の産業しか残らないアメリカですので現在の失業率解消はかなりの時間が掛かるでしょう。だからこそリセットしようとしていると思っています。そして世界のリエンジニアリングです。

製造業は中国に固まり、共産主義国家が金を持ち出した。共産主義のバリバリの戦略家揃いが相手です。
日本のようなへなちょこ政治家では無く、はっきりと自己主張する人々です。

中国人はそれこそ世界のあらゆる地域に根付きます。
そこでの活動と本国からの指令もある訳で日本と中国とではやはり国家の体が違います。

日本人は脳天気と言われても仕方有りませんね。
せっかくのチャンスだったバブルもその後の処理も全て自滅ですし、その後の尻ぬぐいは国民の金を利用した浪費でしか無かった訳ですから、政治の貧困を生み出す国民の土壌が最も問題だと言えます。20年かけて日本の国力を弱める勢力が存在していると思っています。(ネットが従来の国民洗脳の仕組みを壊す事を本当に期待しています。)

ユダヤやアングロサクソンは世界を牛耳ってきた歴史がありますし、ヨーロッパで鍛え抜かれた諜報と戦術は世界を動かす要でもある訳で、何も考えなしに中国に対し一方的な強行策を行っているとも思えません。
何か別の勝算があると疑っています。

いずれにせよ日本はそういったせめぎ合いの中、
上目遣いに嵐が過ぎ去るのを待っているように見えます。

今の政治家の言っている事は嘘だらけです。
国民に耳当たりの良い言葉だけを言っているだけで本質的な問題から目をそらさせています。
これは自民も民主も同様です。

労働人口減少、老人増加、少子化
しかも、借金だらけ、法律で成長分野を規制し、
個人の権利ばかりが優遇され国家の成長戦略が無い日本に未来があるかと言えば、中学生でも 無い と言うでしょう。

本当に短期にこれら問題を解消するには移民政策しかなくなってしまいます。是非は別に政府はそれをひた隠しにしていると私は考えています。

そんな中、少しでも日本沈没に抵抗しましょう。
日本の若者は実は力があります。

問題はそんな若者を潰す既得権を持っている爺連中です。国分選手の服装をバッシングする前にお前らの脳みそをどうにかせいといいたくなりますし、朝青龍ばかり金魚のふんみたいに追っかける日本のマスコミは果たして公共の電波なのか?と疑いたくなります。

日本人は日本人を馬鹿にしていく勢力から脱皮しなければなりません。それは私たち一人一人の日本人に突きつけられた問題でもあると認識しています。

csq-ceo 2010年02月24日(水)15時12分 編集・削除

以前見た
ttp://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/Economy_of_the_US/04.htm
の感想を述べました。
アメリカのマネーサプライはM2、M3ともに’1985 ~ 2005or2007の比較で3約倍になっている訳です。ましてや森永氏の調べでは昨年から1年で倍になったとの事。'85比で6倍になるのでしょうか?
http://www.stat.go.jp/data/chouki/zuhyou/04-03-a.xlsのM2+CDとhttp://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/ms/ms1001.pdfのM3(準M2+CD)を比較すれば、消極的な日銀と財務省の姿が見えてくるようです。

R2C3PO 2010年02月28日(日)21時31分 編集・削除

日本の問題は通貨量とかの小手先の手を使っても一時しのぎでしょうね。
デフレは中国や東南アジアとの所得格差と生産性の問題ですし、労働人口減少、ケインズ型経済政策の行き詰まり、時代業態不適合、巨額債務、技術移転による相対的競争力衰退等、基本的に国力そのものが衰退期に入ったという事でしょうね。

日本が本当にイノベーションを起こせるか、それは貴方にも私にも問いかけられている事です。
衰退は受け入れないと仕方ないでしょうが、その先もう一度立ち上がれるかどうかですね。